エラーページのカスタマイズ ( Internal Server Error )
CGIスクリプトを実行した時に、デフォルトでは以下のような画面が表示されるかと思います。これはユーザーの要求したコンテンツの提供に応じて、サーバがシェルやカーネルを呼び出したら、内部でエラーが発生して処理を中断した事を表しています。

404と同じくちょっと味気ないですね・・・このデフォルト表示画面も、httpd.conf の設定を変更することで任意のページに設定する事が出来ます。 設定は簡単で、httpd.conf の中に ErrorDocument 500 という記述を探してください。デフォルトではコメントアウトされていますが、コメント [ # ] を外して、後に表示させたいアドレスを記述するだけです。 ( サンプルでは /error500.htm を表示します )
ErrorDocument 500 /error500.htm
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