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Yahooへの登録、SEO対策検索エンジンへの登録
一言でサーチエンジンと言っても国内だけで数百あるそうです。 ここではマイナーなサーチエンジンとメジャーなサーチエンジンに分けて特徴と自分なりの見解をまとめてみます。
これは全くと言って良いほどアクセスは期待できません。 良く考えればマイナーな検索エンジンを利用するくらいなら大きな検索エンジンを利用しますね。 検索エンジン登録代行サービスといったのも良く見掛けます。『 国内100箇所に登録します!! 』 などのうたい文句ですが自分も知らないサイトばかりで、いったい誰が使用しているのだろうと疑問に思ってしまいます?きっとホームページを作成して宣伝したい人が登録するだけに訪れる感じではないでしょうか、実際アクセス解析してみても全くと言って良いほどそういったサイトからの訪問はありませんでした。 私も当初その歌い文句で登録し『これでアクセスが倍増だ!!』と考えていたのですが、期待が裏切られてしまってのでその分毒舌になってしまいます・・・ マイナーな検索エンジンとは異なり、これはかなりのアクセスが期待できます。特にYahooのカテゴリに登録されれば必ずアクセス数は増加します。私のサイトでは登録されてから単純にアクセス数は倍増しました。 さすが超メジャーなだけあります、[そろそろ一日2憶PVも近いとか、、] これもカテゴリに登録されるのとロボットで検索される2種類があります、それぞれの違いや特徴を分けて見てみます。 ロボットからの検索
ロボットで登録されるのは割と簡単で、その登録したいサーチエンジンで URL を申請をするだけです。申請するとロボットの検索データベースに加わって次回の巡回時に情報が収集されます。しかし Web 全体の情報を収集している訳ですからヒットする件数は何万件〜数百万件になる場合があり上位に表示されないとなかなかアクセス数は期待できません。どのようなページが上位に表示されるかと言うとこんな条件があるみたいです。
カテゴリへの登録
カテゴリ登録は検索エンジンのトップからリンクをたどって行けばそのサイトが表示されその情報を見たい人から見ればとても探しやすいサイトになります。ただしカテゴリへの登録は自動で行われません。審査があって審査をパスしたサイトしか登録してくれませんのでコンテンツの内容を充実させないと厳しいかもしれません。 最新情報
今ロボット検索として注目を集めているのが Google です。Yahooのロボット検索も以前はGoogleが採用されていました。検索にかかる時間がとても早く、より重要なデータが多く含まれているサイトが上位に表示されるのが特徴です。 ここのシステムはなかなか面白く、『 有名なサイトからリンクが多く貼られているサイトほど上位に表示される 』というものです。つまり、メジャーなサイトにリンクが貼ってあるので、そのサイトもメジャーだろうと言う考え方です。 しかし、例え有名サイトからのリンクが貼られていないからと言って諦めることはありません。後述する SEO対策によって、あなたのサイトの重要度を高める事が出来ます。 ロボット検索でなくカテゴリ情報ではLooksmartが注目です。多くの検索エンジンでこのLooksmartのカテゴリを使用して提供しています。 Yahooに登録されるためには
この秘訣を紹介しているサイトは沢山ありますね!!それだけYahooが人気がある事だと思いませんか!? 実際アクセス数を増やすにはYahooへの登録がもっとも確実な手段だと私は思います。
ただし97年までYahooは申請のあったサイトをそのまま登録していたのですが、それ以降登録されるにはYahooサーファーと呼ばれる人達の審査を通らないといけなくなってしまいました。この審査が厳しいというのはあまりにも有名で、申請が出されたうち実際に登録されているのは個人サイトでは1割未満ではないかと言われています・・・ 登録されるために必要なこととして、以下の項目が良く言われていますので、ご自分のサイトがどんな状況か確認の意味でチェックしてみて下さい。 これはYahooカテゴリに登録するための絶対条件です。やはりコンテンツの内容が充実していないとなかなか登録はしてもらえません。一つのコンテンツに絞って狭く深くを追求してみると良いかもしれません。 他のサイトでは行っていないサービスを提供している、他のサイトでは載っていない情報が載っている、、などそのサイトだけにある何かがあれば登録されやすいみたいです。逆に言うとすでに似たようなサイトがあるとコンテンツは充実していてもなかなか登録されない事があるみたいです。 登録したいカテゴリにすでに100サイトも登録されていたりするとなかなか登録してもらえません。そんな時は別のカテゴリを狙ってみるなどのアプローチが必要かもしれません。 SEM/SEOとは?
「SEM」とは Search Engine Marketing の頭文字3文字を取ったもの、「SEO」とは、Search Engine Optimization の頭文字3文字をとったものになります。
それぞれの意味ですが、「SEM」が検索エンジンを使って効率よく集客して上手に販売(商売)をするという意味で、「SEO」は検索の上位に表示するためのエンジン最適化を意味します。 なぜ SEM/SEO が重要かと、現在 Web ショッピングを利用する人の約 4割程度が検索エンジンを利用して目的の商品を探していると言われています。また、お気に入りから訪問する人を考えるとその数はもっと増えるでしょう。 検索エンジンを利用して商品を探しているのであれば、以下のことが言えるようになります。
つまりより多くのトラフィックを得るためには、大手検索エンジンの 1〜2ページ目までに表示される事が必要となってくるわけです。 SEO とは検索エンジンで上位に表示されるための最適化で、これを適切に適用することでより上位にいサイトをランクさせる事ができるようになります。 SEM/SEO対策<head> 〜 </head> には、通常ページの内容は記述しませんね。しかし、この <head> 〜 </head> の部分は SEO 対策において最も重要と言える部分になります。 <title> 〜 </title>
この部分にはページのタイトルを記述します。検索エンジンのロボットはランクを付ける際、このタグに含まれる語句の重みを非常に高くします。なので、重要な語句をいくつか含ませておくと良いでしょう。 <meta name="description" content="*****">
この "*****" の箇所にページの要約を記述します。ここも重要度が高くなりますので重要な語句をいくつか含ませた説明文にします。あまり長いとロボットが読み込まない場合がありますので、簡潔で分りやすい説明が好ましいです。 <meta name="keywords" content="*****">
この "*****" の箇所に検索のキーワードを記述します。重要度が高くたくさん記述したいですが、多すぎてもスパムと解釈される場合があるようですので、特に重要と思われる語句をピックアップしておきます。 <body> 〜 </body> にはページの本文を記述します。しかしただ記述するのではなく、以下のような事を考えながら記述するとロボットのランクを上げる事が出来ます。 <h1> ・・ <h6> 見出し
<h> タグは見出しの記述に使われますが、このタグで記述されているキーワードは重要度が高くなります。また、<h1> 〜 <h6> までありますが、数値が小さいほど重要度は高いです。 <b> 、<i> 、<strong> 強調文字
<b> のような強調されているタグで記述されているキーワードの重要度も高くなります。ただ、あまり多くに付け過ぎても効果は上がらないようです。 <img 〜 alt="*****"> 代替テキスト
画像を表示できない(表示しない)ブラウザのために必須の属性となっていますが、SEO 対策でも効果を発揮します。 画像の説明として代替テキストで使用されているキーワードの重要度も高くなります。 <a href=""> 〜 </a>
<a> 〜 </a> タグではリンク先を指定しますが、説明として使用する文章に注意しましょう。 例えば "ここ" とか "こちら" でリンクをするのは避けた方が良いです。 そのような記述でリンク先を指定するより、"ASP講座" といったキーワードでリンクする方が重要度も高くなりますし、なによりユーザーインターフェースの観点からも望ましいと考えています。 アクセス向上の為には、、
ここまで色々なアクセスアップの方法をご紹介してきましたが、最終的には コンテンツを充実させる 事が一番アクセスアップに繋がります。
今までさんざん説明してきたのは何だったの!?と言う方もいらっしゃると思います。確かにメールマガジンに登録してそれから数日間はアクセス数が増えるかもしれません、しかしこれは一過性のもので数日過ぎればまたもとのアクセス数に戻ってしまいます。 ただし宣伝やロボット対策が必要無いとは言いません。どんなにコンテンツが充実していてもサイトの事を誰も知らなければ訪問する手段がありません。この両方をコツコツ行って行くのがアクセス数を増やす手段のような気がします。 |
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