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JSPからデータベースの参照 T
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アプリケーション構成
今回作成する JSPファイルは一つですが、oracleへ接続するため JDBCドライバが必要となります(JDBCの説明は次を参照)。 JSP、JDBCドライバを以下のディレクトリ構成で配置します。
![]() server.xml ( 抜粋 )
<Context path="/wtomcat"
reloadable="true"
docBase="C:\eclipse\workspace\wtomcat"
workDir="C:\eclipse\workspace\wtomcat\work\org\apache\jsp" />
JDBCとは
JDBCとは Javaから一般的なデータベースへのデータアクセスを提供するアプリケーションプログラミングインタフェースです。JDBCは、次のようなさまざまなJavaコンポーネントから利用することができます。
JDBCドライバは、実際にデータベースに接続し、その後のデータベース・アクセスを実行する役目を持っています。JDBCドライバ・マネージャがJDBCドライバを管理できるように、JDBCドライバは、JDBC Driver APIのインターフェイスを実装する必要があります。 JDBCを使って、特定のデータベースに接続するためには、そのデータベースのためのドライバが必要になります。JDBCドライバは各ベンダ等から提供されています。今回は国内で使用されている代表的なDBMSのJDBCドライバについて、2006年 4月現在のダウンロードサイトをご紹介します。 データベースのバージョンや Java Development Kit (JDK)のバージョンによっても使用できる JDBCドライバも変わってきます。また、上記で説明したタイプもありますので、適切なJDBCドライバをダウンロードしてください。 Oraclehttp://otn.oracle.co.jp/software/tech/java/jdbc/index.htmlSQLServer2000http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/downloads/jdbc/default.aspMySqlhttp://dev.mysql.com/downloads/connector/j/PostgreSQLhttp://jdbc.postgresql.org/download.htmlデータベースへの接続
JDBC を使用してlocalのOracleにアクセスしてみます。
<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
<%@ page import="java.sql.*" %>
<%
Connection con = null;
// Oracle JDBC Driverのロード
Class.forName("oracle.jdbc.driver.OracleDriver");
/* データベースへ接続 */
con = DriverManager.getConnection (
"jdbc:oracle:thin:@localhost:1521:jdbcsample",
"usid",
"pswd");
// ――――― コネクションに対する操作 ―――――
//接続をクローズ
con.close();
%>
パッケージのインポートデータベースを扱うための基本的なクラスはすべて「java.sql」パッケージに含まれるので、これらをインポートしてパッケージ名を省略できるようにします<%@ page import="java.sql.*" %> JDBCドライバのロードJDBCドライバを使用する前に、まずJDBCドライバを読みこむ必要があります。Classクラスの静的メソッドでJDBCドライバをロードします。
Class.forName("oracle.jdbc.driver.OracleDriver");
コネクションの取得ドライバーマネージャーから、データベースへコネクションのインスタンスを取得します。java.sql.Connectionインタフェースで定義されている主なメソッドは以下のようなものがあります。
取得には DriverManagerクラスのgetConnectionメソッドを使用しますが、指定する第一パラメータは「データベースURL」と呼ばれ、ここの記述は接続タイプやDBMSによって異なります。今回は Oracle JDBC Thin Driverを使用しているため、「jdbc:oracle:thin:@<ホスト名>:<リスナのポート番号>:<Oracle SID>」という書式でデータベースURLを指定します。この箇所は環境によって異なりますので適宜変更してください。 第二、第三引数には、それぞれデータベース・ユーザーとそのパスワードを指定します。
con = DriverManager.getConnection (
"jdbc:oracle:thin:@localhost:1521:jdbcsample",
"usid",
"pswd");
データの取得 ( Select ) は [JSPからデータベースの参照 U] 参照 |